FAQ

マルチレトロラジオについて

折りたたみ可能なコンテンツ

USB充電中、充電ランプが点灯しない。

USB充電中に点灯するランプは、本製品の側面にあるAUX差し込み口横にある「DC5V」と表記された丸いランプです。USB充電が完了すると、このランプは消灯します。

ディスプレイ左側にある「LOW」と表示された電池のマークは何ですか?

これは(7)電力残量表示ランプです。電源が入っている際に点灯または点滅します。

  • 点灯: 電池に容量があります。
  • 点滅: 電池の容量がわずかです。
  • 消灯: 電池の容量がありません。

電源が入っている状態で、このランプが点滅している場合、もしくは消灯している場合は、充電を行ってください。このランプが点灯している場合は十分に充電がある状態です。

ディスプレイ右側にある電池のマークは何ですか?

これは(11)充電ランプです。電手回し充電やソーラーパネルが正常に作動している場合、ランプが点灯します。

手回し充電はどちらに回したらいいですか?

時計回り、半時計回りのどちらに回しても充電することができます。充電中は(11)充電ランプが点灯します。目安として、約1分間の手回し充電で懐中電灯を約30分間、ラジオを約5分間使用する電力を得ることができます。

※手回し充電、ソーラー充電は電源接続による充電を補完する、または緊急時に 使用することを想定した機能です。充電は基本USBで行ってください。

ソーラー充電がうまくできません。

ソーラー充電は補助的な機能です。 晴天時の直射日光下で効果を発揮します。室内のライトでもソーラーパネルは反応しますが、光量が弱いため、ほとんどの場合、十分な充電はできません。平均的に日光が当たっている場合、約70時間で充電が完了します。光の強さによって充電効率が変わります。

※手回し充電、ソーラー充電は電源接続による充電を補完する、または緊急時に 使用することを想定した機能です。充電は基本USBで行ってください。

ラジオの受信状態が悪いのですが、改善方法はありますか?

ラジオの受信感度は、お住まいの地域や使用環境に大きく左右されます。

  • 受信環境: 鉄筋コンクリートの建物内、高層階、地下、電波塔から離れた場所などでは、電波が届きにくいことがあります。
  • 電波干渉: テレビ、パソコン、LED照明、Wi-Fiルーターなどの電子機器から出る電波がノイズの原因となる場合があります。

上記の点を踏まえ、本製品のアンテナは内蔵型ですので、まずは場所を移動してお試しください。 もし、屋内で受信できず、屋外では受信できる場合は、製品の不具合ではなく、電波環境が原因である可能性が高いです。 基本的に「ラジオが受信しない/入りずらい」という理由での返品交換等はお受付出来ません。予めご理解ご了承くださいますようお願いいたします。

※短波の電波は、地上数百キロにある電離層で反射することで受信機に届きます。電波の伝わり方や聞こえ方は自然現象に大きく左右されます。そのため季節や時間、天候や受信する地点によって常に変化します。
このような特性がありますので、短波を受信する場合は場所や時間を変えて選局・受信をお楽しみください。
また、特に建物の中などは電波が遮へいされてしまいます。

充電しながらラジオを使用することは可能ですか?

充電しながらご使用いただけます。ただし、電波干渉を受けやすくなったり、充電池の劣化を早めたりする可能性があるため、あまりお勧めしておりません。

イヤホンは使用できますか?

本製品はイヤホンに対応しておりません。

モバイルバッテリーとして、他の機器に接続しても充電ができません。

他の機器を充電する際は、底面にあるスイッチをスマートフォンのマークがある一番右に合わせ、それから充電を開始してください。

Bluetoothの接続方法はどうすればいいですか?

  1. バンドスイッチを 「BT」に合わせます。
  2. 電源が入ると「ピロン」という音が鳴ります。
  3. 本製品をBluetooth機能のある機器(スマートフォン等) に登録します。
    登録の際は、接続する機器を [「設定」⇒「無線とネットワーク」] または、[「Bluetooth」⇒「Bluetooth」 ONにする] と操作し、機器の検索に表れる「RELAX096」の表示を選択します。
  4. 接続が完了すると「コネクト」とスピーカーから聞こえます。

※本製品と接続機器の距離が約10mを超えると通信が途絶えます。

本製品の音声を、他のBluetooth機器で再生することは可能ですか?

本製品のBluetoothは受信専用です。そのため、本製品の音声を他の機器で再生することはできません。

MP3プレイヤー/再生するにはどうすればいいですか?

マイクロSDカード(TFカード)の場合

  1. バンドスイッチを 「BT」に合わせます。
  2. マイクロSDカードを「マイクロSDカード挿入口」に差し込むと、 「エスディーモード」とスピーカーから聞こえた後、 マイクロSDカード内に保存された音声が自動的に再生されます。 ディスプレイにはモードと曲順が表示されます。(例:TF001)
  3. マイクロSDカードを本体から抜きとると「ピロン」という音が鳴り再生が停止します。

USBメモリの場合

  1. USBメモリを 「USB出力ロ/USBメモリ挿入口」に差し込むと、「ユーエスビーモード」とスピーカーから聞こえた後、 USBメモリ内に保存された音声が自動的に再生されます。 ディスプレイにはモードと曲順が表示されます。(例:USB 001)
  2. USBメモリを本体から抜きとると「ピロン」という音が鳴り再生が停止します。

メディアを挿入しても曲が再生できません。

SDカード / USBメモリのご使用について
本機でご使用いただけるSDカードおよびUSBメモリは、以下の条件を満たすものをおすすめいたします。最大32GBまでの容量で、フォーマット形式:FAT32ですが、

  • 低スペックで16GB以下のものを推奨です(高性能・高速なSDカードやUSBメモリは認識されない場合があります)
  • 音楽ファイル形式はMP3のみ再生可能です。

AUX接続をするにはどうすればいいですか?

  1. バンドスイッチをBTに合わせます。
  2. 再生/一時停止ボタンを長押しし 「Bluetoothモード」に設定します。
  3. 「Bluetoothモード」から再生/一時停止ボタンを短く押すと、設定は 「Bluetoothモード」⇒「AUXモード」 ⇒ 「RTCモード」 ⇒ 「Bluetoothモード」と変わります。 「Bluetoothモード」から再生/一時停止ボタンを短く1度押して「AUXモード」に設定してください。
  4. 付属ケーブルのイヤホンジャック部分を音楽再生機器に挿し、反対側のmicroUSB端子を本製品のAUX/マイクロUSB入力口に接続してください。

リチウムイオン電池について

「マルチレトロラジオを長くご使用いただくために」本製品はリチウムイオン電池を利用した手回し式の充電ラジオです。リチウムイオン電池は軽量で大容量のエネルギーを蓄積できますが、自然放電による劣化は避けられず、半永久的に使用できるものではありません。 こうした劣化を抑制するため、半年に1回、1分間に120回程度のスピードでハンドルを回してください。このメンテナンスにより、過放電を抑制し充電池を長持ちさせる効果が期待できます。本製品を備蓄用としてご利用になる場合は、半年おきに手回し充電をすることをお勧めいたします。

※過放電の状態が長く続くと、いくらハンドルを回しても充電ができず、ラジオとライトがご利用いただけなくなります。
※半年に1回の手回し充電が、使用期間を長くすることを保証するものではありません。